ブログ

7/19 7月の思い出を詩を通して伝えよう その2

7月の思い出を、子ども達が選んだ詩といっしょに紹介します。

・プールで、自分の目標に向かってがんばりました。ぼくがチャレンジしているのは、ふしうきで5メートル泳ぐことです。「ゆめみて」「とびたいの」「なきたいの」「つたえたい」のことばから、自分の目標に向かって、チャレンジする様子を感じました。

・松茂町非行防止決起大会までに作文発表の練習を重ねて、きんちょうしたけどやりとげることができました。その会で友だちもできて、人とのつながるよさを知ることができました。「このひを ゆめみて いきてきた」という言葉から、自分のことを考えることができました。

・「いのちの かぎり とびたいの」「いのちの かぎり なきたいの」から、いっしょうけんめいな様子を感じます。ぼくも、江原北小学校との交流学習で、ドッジボールを力いっぱい投げて相手に当てることができました。はじめての場面でがんばりました。

 

・学校でフラワーアレンジメントをして作るのが楽しかったです。家に帰っておかあさんにプレゼントして、とてもよろこんでくれてうれしかったです。お花のいい匂いがしていました。「おかあさん」「匂い」「楽しい」「午後」ということばから、フラワーアレンジメント教室のことを思い出すことができました。

・江原北小学校へ交流学習に行きました。「初夏の陽ざし」から、とても暑かったことを思い出しました。「おかあさん おてつだいしましょうか」「そうね おねがいしましょうか」という会話から、江原北小学校のみなさんとお話をしたことを思い出しました。「すごすひとときは楽しい」から、交流学習が楽しくて、すぐに時間がたってしまったことを思い出しました。

・「おかあさん おてつだいしましょうか」から、ぼくもお母さんといっしょに、さやえんどうのすじを取ったことを思い出しました。さやえんどうのすじを取るのはむずかしかったど、お母さんが取り方を教えてくれて楽しかったです。

 

自分の体験と詩の言葉や文を重なり合わせて、より詳しく7月の思い出を紡ぎ出すことができたように感じます。