長原日記

7/6 不審者対応避難訓練

不審者対応の避難訓練をしました。

長原小学校は、職員数が少ないので、不審者に気付くことが遅れる可能性があります。そういう状況の中で、子ども達と教職員自身の命を守るためにどのように対応すればよいか、徳島板野警察署の担当の方と事前に打ち合わせをしたり、参考のDVDを見て職員研修をしたりと、できる限りの準備をして訓練をしました。

訓練では、不審者が侵入し、二階に上がろうとするところで気付き、階段と廊下で防ぐようになりました。

通報の後、6分程度で警察官が駆けつけてくださり、不審者を取り押さえました。

短い時間でしたが、対応する教職員は、真剣に取り組んでおり、非常に緊迫した状況でした。

十分でないところも、今回の訓練で分かってきましたので、さらに改善していく必要があります。

訓練の後で、徳島板野警察署の方から不審者に出会ったときに行動について、「いかのおすし」で大事なことを教えていただきました。

また、警察官の方から「水の事故に絶対あわないように気をつけてくださいね。」と、子ども達の安全を守りたいというお気持ちが伝わってくるお言葉をいただきました。

子ども達と教職員が、命の大切を考える時間となりました。本当にありがとうございました。