2016~2021年度学校生活

学校生活の記事

新しく着任された先生方 

18日間の長かった冬休みも終わり,学校が再開しました。昨年お別れした先生方の後任に2名の先生が着任されました。

主に1年生の英語を担当される小川先生と新しいALTの先生のラリッサ先生です。 

ラリッサ先生はトリニダード・トバゴ共和国よりいらっしゃいました。今,日本語を通信教育で勉強中なので

皆さんの方から様々な機会を捉え,話しかけてください。

この後,校長先生からは「目標を持ち,力一杯取り組む覚悟を」というお話や,先生方からは「南中の良い環境はみんなが作り上げてきたもの。南中の良さを積み上げていってほしい」,「自分で自分の可能性にフタをしていないか?」など,少しずつの努力を積み重ね,いろいろなことにも挑戦し,日々成長していってほしいという皆さんへの想いを話してくれました。

生徒の皆さんもいつにも増して引き締まった表情で真剣に話を聞くことができ,良い緊張感の中,新しい年のスタートを切ることができました。

 

全校集会 表彰伝達 

 23日,冬季休業前の全校集会が開かれました。

 校長先生からは,新しい生活様式のもと,協力しながら文化祭週間やスポーツ大会などが行われ,できることに精一杯自覚をもって取り組めたことや,しっかりと挨拶ができ,素直な気持ちで自分自身を高める努力をしている姿について,お話がありました。 

 その後,部活動や作品展などの分野で,頑張った多くの人に表彰伝達が行われました。

 引き続き,新しく着任された島村先生と、12月で最後となる武久先生のお別れ会がありました。

島村先生,どうぞよろしくお願いします。

武久先生,今までお世話になり,ありがとうございました。

 

小松島高校生による生徒授業(1年生)

 16日,小松島高校の生徒さんが先生役で,「四国に新幹線はできるのか」や「数学と成功者の関係について」「動物が住みやすい環境にするためには」などをテーマに,授業をしてくれました。

 クイズなどもあり,あっという間の45分でした。生徒たちはいつもとは違う授業の雰囲気に,新しい発見や深い学びがあったことと思います。

   

   

 

 

2年道徳研究授業

 3日,道徳の研究授業が「傘の下」を題材に,2Dでありました。

 自分の都合で他人の傘を持ち帰り,元に戻した「僕」の行動について考え,多くの意見が発表されました。

 傘の持ち主の生き方に触れ,友達の考えもしっかりと聞き,感じ取ることができた授業でした。

 

 

 

1年遠足

 2日,1年生が遠足でウチノ海総合公園・大塚国際美術館へ行きました。

晴天にも恵まれ,校外で仲間たちと過ごすひとときは,とても良い思い出となりました。

 

 

 

第2回防災訓練

 12月1日,第2回防災訓練が実施されました。

地震発生の放送で,机の下へ入って身を守った後,2次避難場所である体育館へ避難しました。

 

 その後,大津波警報を想定し,3次避難場所である5階へ避難をしました。

「押さない」「話さない」「しゃべらない」「戻らない」を守り,迅速な行動ができていました。もしもの時には皆さんが率先避難者となれるよう,日頃よりその意識を育んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

3年スポーツ大会

 29日,3年生のスポーツ大会が行われました。

 まず最初に運動場では,学級対抗の全員リレーがあり,割れんばかりの声援が聞こえてきました。その後,男子は引き続き運動場でソフトボールを,女子は体育館でドッジボールを楽しみました。

 より一層クラスの絆が深まった1日となりました。

 

  

 

人権問題講演会

 19日,講師先生に河村武明さんをお迎えし,人権問題講演会が行われました。

「ブーメランのようにコトバも自分に返ってくる」~自分の口から発する言葉が人生を作ると考えてほしいんです~ とおっしゃられていました。

 皆さんが発する言葉は,また皆さんが受け取ることになります。皆さんはどのような言葉を受け取りたいですか?

 良いイメージを常に持ち,想像力を働かせ,自らの人生を創造していきたいですね。

 

 

 

徳島県中学校駅伝競走大会

 11月14日,鳴門大塚スポーツパークで,徳島県中学校駅伝競走大会が開催されました。参加した皆さんは,それぞれの持ち場で全ての力を出し切り,男女ともに素晴らしい結果につなげることができました。特に女子は「県3位」という感動的な結果を残すことができました。

  

 

1年 薬物乱用防止教室

 10日,スクールサポーターの講師先生をお招きし,薬物乱用防止教室を行いました。

 自分の体だけでなく他の人の体も大切にすること等,命の尊さについても考える機会となりました。