活動の様子

活動の様子

防災学習

11月25日(木)防災学習を行いました。今年は初めて、ZOOMを用いてオンラインで講演会を行いました。まず最初に、徳島県 県土整備部の藤本 学さんから、土石流に関してお話がありました。土石流の起こる仕組みや実際の映像、時折、「土石流が起きたとき、どの部屋にいるのが一番安全か?」などクイズも交えながら、生徒は知識を深めていきました。次に、徳島防災ネットワーク会員の島尾 明良さんから、「東日本大震災 女川派遣体験から学ぶもの」と題して、東みよし町の職員であった当時、被災地に派遣された時に目にした町の様子や避難所の様子等、映像を交えてお話をしていただきました。最後に、災害は決して他人事ではない。自分に降りかかることがあることを分かっていてほしいと、強く話されていました。

   

   

  

  

   

  

 

ワンタッチテント贈呈式

11月18日(木)、株式会社大谷石油 代表取締役 大谷仁久様より、生徒達のために役立ててほしいとの思いで、ワンタッチテントを寄贈していただき、贈呈式を行いました。今後、体育祭や文化祭等の行事で活用させていただきます。ありがとうございました。

放課後質問教室

11月17日(水)、今月2回目の放課後質問教室を行いました。参加した10名の生徒は、時間いっぱい勉強しました。今日、生徒が勉強していた科目は、社会、理科、英語、数学の4教科でした。4名の支援隊の先生は、熱心に丁寧に教えてくれました。社会の勉強では「調べないと答えは出てこないよ」と、図書室にある本や教科書を使って、勉強の仕方を教えてくれました。

1年生 芋掘り

11月17日(水)1年生は、楽しみにしていた芋掘りを行いました。土をかき分け、芋の姿を見つけると楽しそうに、掘り進めていきました。掘った芋は校舎南側で乾かし、おいしくなるのを待ちます。担当の先生から「どっちの芋が重いか?」と聞かれ、生徒は「こっち こっち」と、横綱を決めていきました。今年の芋は大きく、通常店で見かける芋が約200グラム前後とすると、1Aの生徒が掘った芋の横綱は1500グラム、1Bの生徒が掘った芋の横綱は2000グラムありました。

1Aの様子

   

   

   

  

1Bの様子

  

  

  

  

11月10日放課後質問教室

11月10日(水)、放課後質問教室を行いました。参加者は2年生が5名、支援隊の方が3名参加してくださいました。参加者はいつもより少なかったですが、全員集中して課題に取り組み、分からないところを積極的に質問していました。